和風な竹製の鳥かごで小鳥を飼う 竹かご尺2

小鳥を飼うにあたり、金属製でプラスチックの底がついたものが一般的ですが、風情がほしくて竹製の鳥かごを購入しました。

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竹製の鳥かごは長さが尺であらわされ、尺2が標準的なサイズで一尺二寸(奥行き)のことだそうです。センチになおすと、幅19.5×奥行34×高さ25.5cmとなります。

意外とサイズは小さいです。文鳥を飼ったのですが、付属の止まり木2本のほかに寝床、水入れ、エサ箱、ブランコなどを入れたらちょうどですね。これ以上小さいと、少し窮屈かなと思います。一日一回は外に出して運動させているので、あまり気にしなくてもいいのかもしれませんが。

とても趣があって気に入っています。今後もし鳥かごを買い換えることがあっても竹製を選択すると思います。

ひとつ注意点は、金属製の一般的なかごのように、底だけスライドさせての掃除はできないことです。底を外して掃除することになります。底を外すのは竹のくさびを2箇所抜くだけで簡単です。底を外しても、フンが落ちるように間の空いた底がもう1枚ありますので鳥が逃げることはありませんが、スライド式のほうが掃除は楽でしょう。

良かった点
・趣があって鳥もストレスがなさそう。

気をつけるべき点
・底はスライド式ではありません。

(とりやん)